・失恋ソングに対し、世間のニーズがなくなってきている。
・今は「恋愛」の線引きも微妙になってきている。
・恋愛自体の変化が失恋ソングの減少につながっている。
・SNSの影響も大きい。傷つくことや恥ずかしい思いをすることが減った。
・最近の失恋ソングの傾向は「個人主義」。

修二と彰「青春アミーゴ」や、山下智久「抱いてセニョリータ」など、数々のヒット曲を手掛ける作詞家・zopp。彼は作詞家や小説家として活躍しながら、自ら『作詞クラブ』を主宰し、未来のヒットメイカーを育成している。これまでの本連載では、ヒット曲を生み出した名作詞家が紡いだ歌詞や、“比喩表現”、英詞と日本詞、…

情報源: 作詞家zoppが考える、近年の失恋ソングの傾向 「自分のことではなく“超他人事”を歌っている」

mayumi kon歌詞コラム・失恋ソングに対し、世間のニーズがなくなってきている。 ・今は「恋愛」の線引きも微妙になってきている。 ・恋愛自体の変化が失恋ソングの減少につながっている。 ・SNSの影響も大きい。傷つくことや恥ずかしい思いをすることが減った。 ・最近の失恋ソングの傾向は「個人主義」。 修二と彰「青春アミーゴ」や、山下智久「抱いてセニョリータ」など、数々のヒット曲を手掛ける作詞家・zopp。彼は作詞家や小説家として活躍しながら、自ら『作詞クラブ』を主宰し、未来のヒットメイカーを育成している。これまでの本連載では、ヒット曲を生み出した名作詞家が紡いだ歌詞や、“比喩表現”、英詞と日本詞、…情報源: 作詞家zoppが考える、近年の失恋ソングの傾向 「自分のことではなく“超他人事”を歌っている」作詞家の、作詞家による、作詞家のための歌詞ポータル。