椎名林檎「NIPPON」が右翼的だと批判されているというニュース。

http://www.j-cast.com/2014/06/12207494.html

ふふ。まあね。わかんなくもないです。

「どこが右翼的?」という人と
「明らかに右翼!」という人分かれてるみたいですが、
私に言わせれば
「まあ右翼的感情をそこそこバレない程度にうまいいこと忍び込ませたんでしょ林檎さん。それに気付かずにリリースOKしたNHKのツメが甘いぜ。」
って感じw

曲出来たとき、歌詞、ちゃんと重視して聞いてました?
いまさら言うなっての!!って思ってしまう。

NHKサッカーテーマ曲だからこその物議なんだろな。
そうじゃなければ「林檎さんらしいな」で終わる話。
実際、曲聞いた時に、「林檎さんがNHK公式ってスゴイな。違和感だな。」とは、思った。

ていうか、右翼云々置いておいて、私はこの曲好きです。
言葉のセンスといい、林檎さんの声といい、PVといい、一回聞いてグッときた。
サッカーそこまで興味なかったけど、これ聞いて俄然テンションあがった。
そういう作用する曲ってやっぱパワーあるよ。うん。

さてさて、ウワサの歌詞ですが、
かるーく分析と行きましょうか。

問題になっているのは「不意に接近してくる淡い死の匂い」→「あの世へ持って行くさ」
あたりの、神風特攻隊を連想させるという点と、
「この地球上でいちばん混じり気の無い気高い青」→純血思想を想起させる
という点、のよう。

そうねー。
100%、「サッカーの試合」についてだけを書いた歌かといわれたらそうではないかも。
が、サッカーの試合をテーマに、別のことを言おうとするのは、歌詞の基本的な構造だし、アーティストの言いたいことを裏側に忍ばせるのは、
作る側の醍醐味と言うか許される範囲泣な気がする。

「ハッキリそう言っている」のではなく「連想させる」のは、セーフなんじゃないか??
が、もうちょいバレない程度にしとけばよかったのかもなとは思うw
「死」というのは直接的で目立つ言葉だからね。色んな人が反応しちゃうよね。
「あの世へ持っていくさ」だけなら、死ぬことではなく生きていることを指しているワードになるから、あーだこーだ言われなかったのかも。

それより個人的には、 ど真ん中で「サッカー応援!」ソングじゃなくて、
ところどころ
「万歳!万歳!日本晴れ」
「乾杯!乾杯!いざ出陣」
「気高い青」
「確かに今を蹴って」
って、直接的じゃなく間接的に日本代表を思わせるワードを詰め込んでるところに逆にセンスを感じたけどね。

あとは、「万歳!万歳!日本晴れ」のとこのメロが超アガるのに最初と最後の2回しか出てこないから、もうちょいちりばめて欲しかったなあとかそんな感じ。

今回、ウカスカジーとかNEWSとか、W杯関連の曲がいっぱい出てるので、
ちょっと分析したいなと思っている。
・・・気が向いたら。w
あと、JUMPアルバム出たら、またメンバー歌詞分析、書きます。

書きたいこといっぱいだ!!
だけど、木曜から、日曜までで、がっつり6曲に着手中、
明日中にあと4曲書かなきゃなので、
ちょっとそっちを先にやります。

曲書きたいがために、料理教室2コマも休んじゃったよ。w
魚さばきたかった・・・。
メンチカツも・・・。

というわけで今日はこの辺で☆

mayumi kon作詞家・昆のリリックトーク椎名林檎「NIPPON」が右翼的だと批判されているというニュース。 http://www.j-cast.com/2014/06/12207494.html ふふ。まあね。わかんなくもないです。 「どこが右翼的?」という人と 「明らかに右翼!」という人分かれてるみたいですが、 私に言わせれば 「まあ右翼的感情をそこそこバレない程度にうまいいこと忍び込ませたんでしょ林檎さん。それに気付かずにリリースOKしたNHKのツメが甘いぜ。」 って感じw 曲出来たとき、歌詞、ちゃんと重視して聞いてました? いまさら言うなっての!!って思ってしまう。 NHKサッカーテーマ曲だからこその物議なんだろな。 そうじゃなければ「林檎さんらしいな」で終わる話。 実際、曲聞いた時に、「林檎さんがNHK公式ってスゴイな。違和感だな。」とは、思った。 ていうか、右翼云々置いておいて、私はこの曲好きです。 言葉のセンスといい、林檎さんの声といい、PVといい、一回聞いてグッときた。 サッカーそこまで興味なかったけど、これ聞いて俄然テンションあがった。 そういう作用する曲ってやっぱパワーあるよ。うん。 さてさて、ウワサの歌詞ですが、 かるーく分析と行きましょうか。 問題になっているのは「不意に接近してくる淡い死の匂い」→「あの世へ持って行くさ」 あたりの、神風特攻隊を連想させるという点と、 「この地球上でいちばん混じり気の無い気高い青」→純血思想を想起させる という点、のよう。 そうねー。 100%、「サッカーの試合」についてだけを書いた歌かといわれたらそうではないかも。 が、サッカーの試合をテーマに、別のことを言おうとするのは、歌詞の基本的な構造だし、アーティストの言いたいことを裏側に忍ばせるのは、 作る側の醍醐味と言うか許される範囲泣な気がする。 「ハッキリそう言っている」のではなく「連想させる」のは、セーフなんじゃないか?? が、もうちょいバレない程度にしとけばよかったのかもなとは思うw 「死」というのは直接的で目立つ言葉だからね。色んな人が反応しちゃうよね。 「あの世へ持っていくさ」だけなら、死ぬことではなく生きていることを指しているワードになるから、あーだこーだ言われなかったのかも。 それより個人的には、 ど真ん中で「サッカー応援!」ソングじゃなくて、 ところどころ 「万歳!万歳!日本晴れ」 「乾杯!乾杯!いざ出陣」 「気高い青」 「確かに今を蹴って」 って、直接的じゃなく間接的に日本代表を思わせるワードを詰め込んでるところに逆にセンスを感じたけどね。 あとは、「万歳!万歳!日本晴れ」のとこのメロが超アガるのに最初と最後の2回しか出てこないから、もうちょいちりばめて欲しかったなあとかそんな感じ。 今回、ウカスカジーとかNEWSとか、W杯関連の曲がいっぱい出てるので、 ちょっと分析したいなと思っている。 ・・・気が向いたら。w あと、JUMPアルバム出たら、またメンバー歌詞分析、書きます。 書きたいこといっぱいだ!! だけど、木曜から、日曜までで、がっつり6曲に着手中、 明日中にあと4曲書かなきゃなので、 ちょっとそっちを先にやります。 曲書きたいがために、料理教室2コマも休んじゃったよ。w 魚さばきたかった・・・。 メンチカツも・・・。 というわけで今日はこの辺で☆作詞家の、作詞家による、作詞家のための歌詞ポータル。