ウルフルズ「バンザイ~好きでよかった~」
の、作詞秘話を、こないだMステでトータス松本さんが語ってました。

「このまま ずっと ずっと ○○○ふたりで~」
の○○○が最後まで決まらなかったらしい。

いつも ふたりで~
ずっと ふたりで~

違うな・・・

うーん・・・

みたいな感じで。

わかるーーーーーw
いつも、も、ずっと、も、なんか違うよねえ。
で、そのたった3文字が出ないって、あるよねえ。

で、その時トータスさん、
スピッツの「ロビンソン」の「ルララ 宇宙の風に乗る」
を思い出し、
ああそうかと。
ルララ・・・はさすがにマズいから、「ラララ」にしたそう。

ナイス!

シンプルなメッセージを伝えたいときに、
言葉が邪魔なことがある。

歌じゃなくて、実際の恋愛も似てるとこがあるかも。
言葉にすると逆に伝わらなくなりそうで、視線に託しちゃうとか・・・
余計なことばっかり喋っちゃって、ほんとに言いたいことが言えなかったりとか・・・

で、歌の場合は、ラララにするというのは大正解な気がします。

大黒摩季の「ら・ら・ら」も、
「今日と明日はあなたに逢えない」「今日も明日もあなたに逢いたい」
ってシンプルメッセージだしね。
小田和正「言葉にできない」はもちろん、その極みだけどねw

1曲に、言葉を詰め込みすぎちゃいそうな時は、
ちょっと音で遊んでみるというのは、
テクニックの一つだったりしますね。

迷ったら「ラララ」、お試しあれ。

mayumi kon作詞家・昆のリリックトークウルフルズ,スピッツ,トータス松本,ロビンソン,作詞,大黒摩季,小田和正,歌詞,歌詞分析ウルフルズ「バンザイ~好きでよかった~」 の、作詞秘話を、こないだMステでトータス松本さんが語ってました。 「このまま ずっと ずっと ○○○ふたりで~」 の○○○が最後まで決まらなかったらしい。 いつも ふたりで~ ずっと ふたりで~ 違うな・・・ うーん・・・ みたいな感じで。 わかるーーーーーw いつも、も、ずっと、も、なんか違うよねえ。 で、そのたった3文字が出ないって、あるよねえ。 で、その時トータスさん、 スピッツの「ロビンソン」の「ルララ 宇宙の風に乗る」 を思い出し、 ああそうかと。 ルララ・・・はさすがにマズいから、「ラララ」にしたそう。 ナイス! シンプルなメッセージを伝えたいときに、 言葉が邪魔なことがある。 歌じゃなくて、実際の恋愛も似てるとこがあるかも。 言葉にすると逆に伝わらなくなりそうで、視線に託しちゃうとか・・・ 余計なことばっかり喋っちゃって、ほんとに言いたいことが言えなかったりとか・・・ で、歌の場合は、ラララにするというのは大正解な気がします。 大黒摩季の「ら・ら・ら」も、 「今日と明日はあなたに逢えない」「今日も明日もあなたに逢いたい」 ってシンプルメッセージだしね。 小田和正「言葉にできない」はもちろん、その極みだけどねw 1曲に、言葉を詰め込みすぎちゃいそうな時は、 ちょっと音で遊んでみるというのは、 テクニックの一つだったりしますね。 迷ったら「ラララ」、お試しあれ。作詞家の、作詞家による、作詞家のための歌詞ポータル。